OTC薬乱用・依存の現状と対応

日時:
2021年10月15日 7:00 PM ~ 8:20 PM
2021-10-15T19:00:00+09:00
2021-10-15T20:20:00+09:00
場所:
WEB
参加費:
無料
お問い合わせ:
一般社団法人 茨城県保険医協会
029-823-7930(当日:070-4345-2344)

◆研究会チラシは こちら


講  師: 埼玉県立精神医療センター 副病院長 成瀬 暢也 先生

総合司会: 阿見町・なるしま内科医院 成島 勝彦 先生

開催形式: オンライン研究会(ZoomウェビナーでのWEB配信)

※ Zoomアプリをインストールしていない方は、事前にインストールするようお願いします。→【 Zoom ダウンロードセンター
※ Zoomの操作方法については、各自事前にインターネットなどでご確認ください。

参 加 費: 無料

参加方法: 事前登録制 事前登録は 【 こちら

単  位: 日本医師会生涯教育講座認定単位取得予定(1単位 CC.69 不安)


講演スケジュール

● 19:00 ~ 20:00 特別講演「OTC薬乱用・依存の現状と対応」
● 20:00 ~ 20:20 Q&Aコーナー


【成瀬先生からのメッセージ】

OTC 薬は、処方薬や違法薬物に比べ、危険性は低いと考えられていますが、「誰でも入手しやすい」ことから、乱用・依存が容易に起こります。未成年者の乱用が増えているという報告もあります。厚生労働省は、ジヒドロコデイン、メチルエフェドリン、ブロムワレリル尿素などを「濫用の恐れのある医薬品」に指定し注意喚起をしています。近年、薬物問題は「捕まらない薬物へのシフト」が進んでいます。また、スマートドラッグ問題など、受験勉強や仕事のために適応外の医薬品を使う風潮もみられます。問題となるOTC 薬には複数の依存性物質が混合されており依存性を高めており、やめることが難しいのです。
当日は、身近にあるのに実態が見えにくいOTC 薬問題の現状と対応について具体的にお伝えしたいと思います。