睡眠時無呼吸症候群の早期診断・治療の必要性

いつ:
2019年6月17日 7:00 PM ~ 8:30 PM
どこで:
つくば国際会議場 4階 小会議室405, 日本、〒305-0032 茨城県つくば市竹園2丁目20−3

◆申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています 総合司会 阿見町・なるしま内科医院 理事長 成島 勝彦 先生 演  者 牛久市・あだち内科クリニック 院長 足立 秀喜 先生 【特別講演】 午後7時 ~ 8時 、 【Q&A コーナー】・・・・・午後8時 ~ 8時30分 << 足立先生からのメッセージ >> 睡眠時無呼吸症候群のなかで特に無呼吸中に呼吸努力を伴う閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)は、関連ある病態として高血圧症、心血管と脳血管障害、糖尿病があげられ、生活習習慣病との関わりが報告されています。OSASが生活習慣病を誘導する因子として間欠性低酸素血症および睡眠の分断と覚醒が重要です。 本講演では、OSASと生活習慣病との因果関係と治療の必要性についてお話します。また、OSASの診断やCPAPを中心とした治療、当院でのCPAP外来についてもお話する予定です。 ■ 参加費 : 無料 ■ 駐車場 : 有料 ■ 共 催 : 一般社団法人 土浦薬剤師会、一般社団法人 茨城県保険医協会 ■ 単 位 : 日本医師会生涯教育講座認定単位取得予定(CC82)、日本薬剤師研修センター単位取得予定