9/18開催:義歯が苦手でも得意でも、高齢患者が咀嚼できる義歯にする手法の実際【咬合編】

講師:皆木 省吾 先生
岡山大学 名誉教授、岡山市・みらい歯科
今回の講演は、昨年9月に行った総義歯講演の時間でカバーできなかった「咬合」に関する要点を中心にお伝えするものです。咀嚼できなかった義歯患者が笑顔になり、歯科医師も笑顔で過ごせるために、日々の難症例を明日から容易に解決する普遍的な理論と手技を具体的にお話しする予定です。
近年、高齢者の残存歯数は増えていますが、総義歯の知識を適用することが咀嚼嚥下に有用な症例も確実に増えています。治療現場では認知の低下した症例でも咀嚼状況の改善を提供・実現しなければ、他職種の方々に歯科の必要性・重要性を理解して頂きにくいという、現実の患者状態と矛盾するような期待の存在もあります。 義歯臨床は「理論と手技」の理解でとても容易になります。
前回の講演では、浮き上がる下顎義歯を浮かなくする手技などをお伝えしました。今回は、安定した咀嚼につながる咬合について、明日から即使える実戦的ノウハウをお伝えする予定です。
●必須参考書:「写真と図で使える 超高齢者総義歯座右マニュアル」 皆木省吾(2022),学術研究出版
座長:つくば市・三代デンタルクリニック 院長 三代 英知 先生
研究会の詳細
| 日 時 | 2025年 9月 18日(木) 19:00 ~ 20:30 |
| 開催形式 | オンライン研究会( Zoomウェビナーでのライブ配信 ) |
| 対 象 | 歯科医師、歯科技工士、 歯科衛生士 |
| 事前登録 | 事前のお申込みが必須となります。下記お申込みフォームからお申込みください 。 ※お電話でのお受付はできません。 |
| 参 加 費 | 無料 |
| 定 員 | なし |
本研究会の募集は終了しました。

