11/19開催:災害時における摂食嚥下障害者支援を考える
災害時における摂食嚥下障害者支援を考える
~災害リハビリテーションの立場から~

講師:大仲 功一 先生
医療法人博仁会 志村大宮病院 副院長、
茨城北西総合リハビリテーションセンター長
大規模災害時において被災者・避難者の飲料水や食料の問題はほぼ必発といえます。特に摂食嚥下に障害を持つ方は、日頃と同じような条件(食事形態、とろみ付け、食べ方など)で飲食ができなくなることにより、たちまち生命の危機に直面することになります。加えて、平時には飲食に困難を感じていない「予備軍」(高齢者、オーラルフレイルなど)の方々にも摂食嚥下の問題が顕在化しやすくなります。
本講演では、演者が関わっている災害リハビリテーションの立場から災害時における摂食嚥下障害者支援を考え、本県で今後起こりうる大規模災害への備えについても思いを巡らせてみたいと思います。
座長:石岡市・えだ歯科医院 院長 吉田 幸司 先生
研究会の詳細
| 日 時 | 2025年 11月 19日(水) 19:00 ~ 20:30 |
| 開催形式 | オンライン研究会( Zoomウェビナーでのライブ配信 ) ※後日、当会会員限定 にてオンデマンド配信します。 |
| 対 象 | 医師・歯科医師、看護師、リハ職種、歯科衛生士など各種医療スタッフ |
| 事前登録 | 事前のお申込みが必須となります。下記お申込みフォームからお申込みください 。 ※お電話でのお受付はできません。 |
| 参 加 費 | 無料 |
| 定 員 | なし |
本研究会の募集は終了しました。

