8/20開催:小児歯科臨床で押さえておきたい口腔機能発達不全症

当該研修会について、下記の2点についてご留意ください。
 ・「口腔機能実地指導料」の施設基準に係る研修には 該当しません ので、修了証は発行いたしません。
 ・後日の オンデマンド配信は行いません

小児歯科臨床で押さえておきたい口腔機能発達不全症
 ~ チェックリストの読み解き方とトレーニングのコツ ~

講師:齊藤 一誠 先生

朝日大学 歯学部 口腔構造機能発育学講座 小児歯科学分野 教授

 小児期は、まだ獲得していない機能をさまざまな経験を通じて徐々に習得していく時期であるため、「ハビリテーション」(=機能の獲得)という概念が必要です。口腔機能の発達は全身の発達と関連していますが、その発達様式は異なります。歯の交換や顎顔面の成長に伴って口腔の形態が劇的に変化するため、口腔機能の獲得には「オーラル・ハビリテーション」としての小児への支援が必要です。しかし、小児の咀嚼には、栄養バランスの偏りや朝食の欠食、偏食、孤食、食べる量のムラ食いなど多様な問題が見られます。
 そこで今回の講演では、小児の口腔機能の正常な発達について概説するとともに、口腔機能発達不全症の診断の考え方、そして明日から使える簡便な指導方法について概説させていただきます。

座長: つくば市・がくえんのもり小児歯科 院長 今村 由紀 先生

研究会の詳細

日 時2026年 8月 20日(木) 19:00 ~ 20:30
開催形式オンライン研究会( Zoomウェビナーでのライブ配信 )
対 象歯科医師、歯科衛生士、各種医療・介護スタッフ
事前登録事前のお申込みが必須となります。下記お申込みフォームからお申込みください
※お電話でのお受付はできません。
参 加 費無料
定 員なし
当該研修会について、下記の2点についてご留意ください。
 ・「口腔機能実地指導料」の施設基準に係る研修には 該当しません ので、修了証は発行いたしません。
 ・後日の オンデマンド配信は行いません

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