9/30開催:第106回コモンディジーズ研究会

肺結核と肺非結核性抗酸菌症を見逃さないために
-診断・治療の最新知見とプライマリ・ケアでの対応-

講師:荒井 直樹 先生

独立行政法人 国立病院機構 茨城東病院 呼吸器内科 医長 

 肺結核は依然として公衆衛生上重要な感染症であり、高齢者を中心に新規患者がみられる。一方、肺非結核性抗酸菌症(肺NTM症)は近年患者数が増加し、特にMycobacterium avium complex(MAC)症を中心に日常診療で遭遇する機会が増えている。しかし両者は臨床症状や画像所見が類似する一方で、感染性、公衆衛生上の対応、診断基準、治療戦略は大きく異なる。
 本講演では、肺結核と肺NTM症の違いを整理した上で、ガイドラインを踏まえた診断アルゴリズム、薬物治療、近年の話題である増加する高齢患者と外国出生患者への対応について概説する。さらに専門医へ紹介すべきタイミングについても紹介し、日常診療に役立つ実践的な知識を提供したい。

総合司会:阿見町 なるしま内科医院 理事長 成島 勝彦 先生

研究会の詳細

日 時2026年 9月 30日(水) 19:00 ~ 20:00
開催形式オンライン研究会( Zoomウェビナーでのライブ配信 )
対 象医師、その他 医療スタッフ
事前登録事前のお申込みが必須となります。下記お申込みフォームからお申込みください
※お電話でのお受付はできません。
参 加 費無料
定 員

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