10/14開催:可視化できない歯痛の診断と治療

講師:飯田 崇 先生

日本大学歯学部 歯科補綴学第Ⅱ講座 教授

 歯科治療は、検査・診断・治療の流れで進められます。診断は、口腔内所見や画像検査などの客観的情報に加え、歯科医師の臨床経験を踏まえて総合的に行われます。近年では、CTやマイクロスコープの普及により診断・治療の精度が向上し、多くの歯原性歯痛は適切な診断と治療によって改善が得られるようになりました。一方で、口腔内所見や画像検査で症状の原因となる異常所見が認められない症例に遭遇することも少なくありません。
 本講演では、頻度は高くないものの、日常臨床で遭遇しうる代表的な非歯原性歯痛の症例を取り上げ、実際の症例を提示しながら、鑑別診断に必要な考え方、検査、診断および治療の実際について解説します。日常臨床に役立つ知見を共有できれば幸いです。させていただき、その後に実際の取り組みに触れさせて頂こうと考えています。

座長: 未 定

研究会の詳細

日 時2026年 10月 14日(水) 19:00 ~ 20:30
開催形式オンライン研究会( Zoomウェビナーでのライブ配信 )
対 象歯科医師、歯科衛生士、その他 各種医療スタッフ
事前登録事前のお申込みが必須となります。下記お申込みフォームからお申込みください
※お電話でのお受付はできません。
参 加 費無料
定 員なし

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