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歯科

第4回 デンチャースペース義歯の基本と実践、臨床例【会員限定】

~ デンチャースペース義歯症例集 ~

公開期間:8月21日(日)まで

※ 6/12(日)に実施した同研究会を録画したものになります。

講師: 横浜市 田中歯科医院 院長 田中 五郎 先生

症例発表者:

  • つなかわ歯科医院 綱川 周平 先生
  • 三代デンタルクリニック 院長 三代 英知 先生

医科

公開を終了しました。たくさんのご視聴、ありがとうございました。

HPV ワクチン接種再開に伴う研究会【会員限定】

 ~ HPVワクチン接種再開に伴い安心して接種できる環境つくりを目指して ~

※ 4/19(火)に実施した同Zoomウェビナーを録画したものになります。

講師: 岡山大学 病院運動器疼痛センター副 センター長・整形外科 助教 鉄永 倫子 先生

歯科施設基準研修会

4/1 更新
オンデマンド配信における施設基準研修の取り扱いについて

2022年3月31日に発出された「疑義解釈資料の送付について(その1)」により、オンライン会議システムやe-learning形式等を活用した研修に関する取り扱いが示されました。

これにより、いままで当会で公開しておりました「初診料 注1」、「か強診」、「支援診」、「外来環」にかかる施設基準のオンデマンド配信を一旦中止いたします。

何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。


※「疑義解釈資料の送付について(その1)」からの抜粋

問 257 オンライン会議システムや e-learning 形式等を活用し、研修を実施することは可能か。

可能。なお、オンライン会議システム、動画配信やe-learning形式を活用して研修を実施する場合は、それぞれ以下の点に留意すること。

<オンライン会議システムを活用した実施に係る留意点>
○ 出席状況の確認
(例)

  • 受講生は原則として、カメラをオンにし、講義中、事務局がランダムな時間でスクリーンショットを実施し、出席状況を確認すること。
  • 講義中、講師等がランダムにキーワードを表示し、受講生に研修終了後等にキーワードを事務局に提出させること。

○ 双方向コミュニケーション・演習方法
(例)

  • 受講生からの質問等については、チャットシステムや音声発信を活用すること。
  • ブレイクアウトルーム機能を活用してグループごとに演習を実施後、全体の場に戻って受講生に検討内容を発表させること。

○ 理解度の確認
(例)

  • 確認テストを実施し、課題を提出させること。


<動画配信又は e-learning 形式による実施に係る留意点>
○ 研修時間の確保・進捗の管理
(例)

  • 主催者側が、受講生の学習時間、進捗状況、テスト結果を把握すること。
  • 早送り再生を不可とし、全講義の動画を視聴しなければレポート提出ができないようにシステムを構築すること。

○ 双方向コミュニケーション
(例)

  • 質問を受け付け、適宜講師に回答を求めるとともに、質問・回答について講習会の Web ページに掲載すること。
  • 演習を要件とする研修については、オンライン会議システムと組み合わせて実施すること。

○ 理解度の把握
(例)

  • 読み飛ばし防止と理解度の確認のため、講座ごとに知識習得確認テストを設定すること。

か強診・歯援診のための研修【会員限定】

「歯科疾患の重症化予防に資する継続管理に関する研修」に該当 (「か強診」の研修要件)
「口腔機能の管理に関する研修」に該当 (「か強診」、「歯援診」の研修要件)
「高齢者の心身の特性に関する研修(認知症に関する内容を含む)」に該当 (「か強診」、「歯援診」の研修要件)

講師: 一般社団法人全国在宅療養支援歯科診療所連絡会 会長・三木歯科医院 院長 三木 次郎 先生

第1部 高齢社会への対応(約20分)

第2部 高齢者の身体的特徴(約11分)

第3部 要介護者の背景疾患(約22分)

第4部 口腔健康管理(約65分)

オンデマンド配信による施設基準届出のための研修は、「歯初診」「外来環」につづき、「か強診・歯援診」研修も開始しました。
公開期間につきましては、当分の間といたしますが、予告の上、変更・終了することもありますので、あらかじめご了承ください。

外来診療環境体制加算・か強診・歯援診 施設基準対応【会員限定】

「偶発症に対する緊急時の対応に係る研修」に該当 (「外来環」の研修要件)
・「医療事故対策等の医療安全対策に係る研修」に該当 (「外来環」の研修要件)
「緊急時対応等に関する適切な研修」に該当 (「か強診」、「歯援診」の研修要件)

歯科のための救急救命講座 ~偶発症に対する緊急時の対応および医療事故対策について~

講師: 筑波大学附属病院 顎口腔外科臨床教授・(公社)地域医療振興協会石岡第一病院 口腔外科部長 萩原 敏之 先生

萩原先生からのメッセージ

歯科治療は外科治療の一分野であり、絶えず偶発症の危険性と隣り合わせで行う医療行為です。また、超高齢社会を迎え、歯科治療中に心筋梗塞や脳卒中などの併発症をおこすこともあります。いつ何時訪れるかもしれない患者の急変に対して、医療従事者である歯科医師は常に救急救命処置を行う義務があります。

今回は、歯科外来診療環境体制加算の条件でもある偶発症に対する緊急時の対応および医療事故対策について、遭遇する機会の多い場面を想定しながら具体的にお話ししたいと思います。

2020年5月24日の「歯科のための救急救命講座」は、新型コロナウイルス感染症拡大のため延期としていましたが、このほどオンデマンド配信を開始します。
公開期間につきましては、当分の間といたしますが、予告の上、変更・終了することもありますので、あらかじめご了承ください。

初診料 注1 施設基準対応【会員限定】

「院内感染防止対策に係る研修」に該当 (「初・再診料 注1」、「外来環」、「か強診」の研修要件)
 ※4年に1回以上受講する必要がある。

第1部 「歯科における院内感染防止対策」(31分40秒)

  柴沼歯科院長・茨城県保険医協会理事 柴沼博之先生

第2部 「新型コロナイウルス感染症の歯科医療機関での対応と院内感染防止対策」(19分40秒)

  飯坂歯科医院院長・茨城県保険医協会副会長 飯坂 章先生

2020年3月29日の「初診料 注1・院内感染防止対策研修会」は、新型コロナウイルス感染症拡大のため延期としていましたが、新規開業や常勤歯科医師として交代された先生方からのご要望に応え、このほどオンデマンド配信を開始します。
公開期間につきましては、当分の間といたしますが、予告の上、変更・終了することもありますので、あらかじめご了承ください。

文化企画

公開を終了しました。たくさんのご視聴、ありがとうございました。

ピンピンコロリ 7つの秘訣 ~いますぐできる健康長寿の極意~

講師:松本歯科大学 名誉 ・ 特任教授 笠原 浩 先生

笠原先生からのメッセージ

ヒトも生き物であるからには、その寿命には限界があります。「人生わずか3 万日」その限られた日々をいつも「ピンピン」元気に過ごしたい、そしていよいよ「お迎え」が来たそのときには、痛くて苦しい「延命治療」などはご遠慮ねがって「コロリ」と逝きたい…これが「ピンピンコロリ」、つまり健康長寿の願いです。わが国は今や世界一の長寿国です。せっかく授かった「なが~い老後」を、元気に楽しく過ごそうではありませんか。
「ピンコロ地蔵様」におすがりするのも結構ですが、「長寿日本一」を達成した信州のお年寄りたちの生き方とそれを裏付ける医学的根拠について、ぜひともお話を申し上げたいと思います。