7月
11
医科・歯科開業医が遭遇する口腔粘膜疾患 @ つくば国際会議場大会議室102
7月 11日 2:00 PM ~ 4:20 PM

◆申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています


講 師:(公社)地域医療振興協会 石岡第一病院 口腔外科部長・筑波大学 臨床教授(病院) 萩原 敏之 先生

定 員:38人(先着申込)※収容人数138人の部屋ですが、ソーシャルディスタンスを確保するため。

参加費:無料 ※ 駐車料金は各自ご負担ください。

対 象:医師、歯科医師

単 位:日本医師会生涯教育講座認定単位取得予定(CC. 49) ※ 単位の申請受付は6/30 までとさせていただきます。


【萩原敏之先生からのメッセージ】

口腔がん罹患への心配や新型コロナによるストレスなどで、最近お口の悩みを訴えて来院する患者さんが数多く来院しています。医科・歯科診療所へも、口腔粘膜の変化を主訴に受診する患者さんが増えている、と感じている先生もいらっしゃるのではないでしょうか。またさらに、定期的口腔ケア時に思わぬ口腔粘膜の変化に遭遇することもあると思います。
今回は、口腔がんをはじめとする日常診療で遭遇するかもしれない口腔粘膜疾患にスポットを当てていきます。口腔がん検診講習で行っている好評の口腔内写真による「10 秒テスト」にチャレンジしていただき、さまざまな口腔粘膜疾患に解答と解説を加えるかたちで、診断のポイントをお伝えしていきたいと思います。


【萩原敏之先生プロフィール】

1983 年岩手医科大学歯学部卒業、1989 年筑波大学大学院医学研究科修了(医学博士)、1991-1999 年筑波大学臨床医学系講師、
1994-1995 年米国テキサス州ベイラー大学歯学部リサーチフェロー、1999-2008 年小美玉市医療センター歯科口腔外科医長、
2008 年- 現在(公社)地域医療振興協会石岡第一病院口腔外科部長、2015 年-現在筑波大学臨床教授(病院)
(公社)日本口腔外科学会認定口腔外科専門医・指導医、(一社)日本有病者歯科医療学会専門医・指導医

7月
12
【オンデマンド配信】目からウロコの象牙質知覚過敏症治療
7月 12日 9:00 AM ~ 7月 19日 9:00 AM

※この動画は、2021年6月13日に茨城県開発公社ビル(水戸市)にて開催した研究会を録画したものになります。


■公開期間 :2021年7月12日(月)午前9時 ~ 19日(水)午前9時まで

■講  師:愛知学院大学歯学部 保存修復学講座 特殊診療科 教授 冨士谷 盛興 先生

■テキスト:「象牙質知覚過敏症 第3版増補 目からウロコのパーフェクト治療ガイド」(冨士谷盛興・千田彰編著、医歯薬出版、税込み4,070円)

※医歯薬出版のHPから購入することができます。その他のネット通販では、稀に第3版でない旧版が届くことがありますので、ご注意ください。

■視聴方法:ストリーミング再生

■レジュメ:オンデマンド配信ページよりダウンロードいただけます。


【冨士谷盛興先生からのメッセージ】

昨今の酸性飲食物の頻繁摂取に加え、コロナ禍でストレスからくる食いしばりも相まって、歯が急にしみるようになったと象牙質知覚過敏(Hys)を訴える患者が急増しています。患者の口の中に頬舌圧痕がしっかりと見えたら要注意です。歯頸部のHysはもちろんのこと、最近では咬耗により露出した切端や咬合面のHysも頻繁に見受けられ、抑制材を塗布しても正直なところなかなか軽快しません。
本講演では、種々の抑制材の塗布の順番(順番を間違えたら治りません)をはじめ、原因除去や再発防止のためのプロケアとホームケア、抜髄したくなる悩ましいHysへの対応まで、理論と実践を解説します。

 

オンデマンド配信ページは【 こちら


 

7月
16
ジェネリック医薬品普及8割時代・求められる質への転換 @ WEB
7月 16日 7:00 PM ~ 8:20 PM

◆研究会チラシは【 こちら 】


演  者: 高崎健康福祉大学大学院 薬学研究科 教授 荻原 琢男 先生

総合司会: 阿見町・なるしま内科医院 理事長 成島 勝彦 先生

開催形式: オンライン研究会(ZoomウェビナーでのWEB配信)

19:00 ~ 20:00 特別講演「ジェネリック医薬品普及 8 割時代・求められる質への転換」
20:00 ~ 20:20 Q A コーナー

参加方法: 事前登録制(※ 下記「事前登録」より、事前にご登録をお願いします。)

事前登録は【 こちらをクリック

留意事項:

・ Zoomアプリをインストールしていない方は、事前にインストールするようお願いします。→【 Zoom ダウンロードセンター 】
・ Zoomの操作方法については、各自事前にインターネットなどでご確認ください。


【荻原 先生からのメッセージ】
ジェネリック医薬品の数量ベースのシェア80 %時代を迎え、 「飽和状態」になりつつある昨今、 そのメーカーの不祥事が相次いでいる。いずれも急速に成長を遂げてきた業界の歪みとメーカーとしての脆弱性をさらけ出した結果となっているが、例えば K 社の初歩的なミスに端を発した「不正」の発覚と、 N 社の企業風土に根差した体質的な問題とでは、その背景は質的に異なるようにも見受けられる。
今回はこれらの不祥事を振り返り、その要因をそれぞれの企業の沿革を踏まえて第三者的に検証してみたい。またジェネリックメーカーが今後どのような衣替えを模索しているのか、考えていきたい。


事前登録
1.上記「参加方法」より事前登録をお願いします。

2.「研究会参加登録を開始」ボタンをクリックしてください。

3.事前登録フォームに必要事項をご入力ください。

4.入力完了後、「登録」ボタンをクリックしてください。

※「登録」ボタンの下に記載している「留意事項」を、必ずご確認ください。

5.登録完了後、前述「3.」にてご登録いただいたメールアドレス宛に、視聴用URL が送信されてきます。

※「no-reply@zoom.us」からメールが送信されてきますので、メールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等のご確認をお願いします。
※この視聴用URL の使用は登録者のみ有効です。第三者が使用しての視聴はできません。

6.研究会当日までお待ちください。

◎ 研究会当日までに、当日ご視聴になるデバイス(PC やスマートフォンなど)に該当するZoom アプリをダウンロード&インストールしてください。

●PC のZoom アプリ:「ミーティング用Zoom クライアント」

Zoom のホームページ(下記URL)よりダウンロードしてください。https://zoom.us/download

●スマートフォン・タブレットのZoom アプリ:「ZOOM Cloud Meetings」

Android は「Google Play ストア」、iPhone・iPad は「App Store」より「ZOOM Cloud Meetings」と検索してください。

※ Zoom の操作方法等については、事前にインターネットなどから各自ご確認ください。

 

視聴方法(研究会当日)
1.研究会当日になりましたら、前述「事前登録」の「5.」にて送信されてきたメールに記載されている「ここをクリックして参加」をクリックしてください。

※この視聴用URL の使用は登録者のみ有効です。第三者が使用しての視聴はできません。
※当日は15 分前から接続できます。

2. ●PC でご参加の場合:ブラウザが表示しているダイアログの「Zoom Meetings を開く」を、もしくは「ミーティングを起動」ボタンをクリックしてください。

●スマートフォン、タブレットでご参加の場合 :「Zoom で起動」を選択してください。

3.開始時間になりますまで、しばらくお待ちください。

9月
16
よくわかる摂食嚥下障害の基礎知識 ベーシックコース(連続5回シリーズ) @ つくば国際会議場 中会議室202
9月 16日 6:30 PM ~ 8:30 PM

◆申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています


講  師: 市村歯科医院 歯科医師・茨城県立医療大学認定看護師教育課程「摂食嚥下看護」非常勤講師 市村 和大 先生

参加費 : 10,000円(全5回分として)
※ 前納となります。お申し込み受付後、郵便振替用紙をお送りしますので、そちらからお振込みください。

定  員: 33名(先着申込順。全5回通しでのお申し込みとなります。)
※ 収容人数126 人の部屋ですが、ソーシャルディスタンスを確保するため、定員を少なくしています。

駐車場 : 近隣の有料駐車場をご利用ください(サービス券は発券いたしません


【今後の日程・内容】

  • 第1回 2021年9月16日(木)   開講式、嚥下の基礎①、食事指導方法
  • 第2回 2021年11月18日(木)   嚥下の基礎②、経管栄養利用者の食支援
  • 第3回 2022年1月20日(木)   嚥下の基礎③、嚥下障害とサルコペニア
  • 第4回 2022年3月31日(木)   嚥下の基礎④、嚥下と関係する薬剤
  • 第5回 2022年5月19日(木)   口腔ケアの講義、まとめ、修了証授与

【市村和大先生からのメッセージ】

「摂食嚥下障害について、しっかり学んでみたい!」そう思われる方は少なくないように思われます。しかしながら、大学のような専門機関に通う時間を作るのは容易なことではありません。「仕事や家庭があるため、さすがにそこまでは・・・」と諦めざるを得ない人も多いのではないでしょうか。
そこで、そのような方達に向けて、嚥下障害の基礎から嚥下障害の対策まで、まずはベーシック講座として5回に分けてお話しようと思います(その後はベーシック講座修了者を対象にアドバンス講座を開講する予定です)。
対象は、PT、OT、ST、介護士、栄養士、歯科衛生士、ケアマネジャー、薬剤師、看護師、医師、歯科医師と、どなたでも受講可能です。
基礎からしっかり学んでみたい方は、ぜひいらしてください。


【市村和大先生のプロフィール】

平成21年日本大学歯学部卒業、平成22年日本大学歯学部摂食機能療法学講座入局、平成24年 市村歯科医院勤務。
日本摂食嚥下リハビリテーション学会評議員・認定士、日本口腔リハビリテーション学会代議員、日本老年歯科医学会認定医。

 

 

9月
26
【第2回】デンチャースペース義歯の基本と実践、臨床例 @ つくば国際会議場中会議室201
9月 26日 2:00 PM ~ 4:30 PM

◆申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています


講 師:横浜市・田中歯科医院 院長 田中 五郎 先生

定 員:25 人(先着申込)※収容人数126人の部屋ですが、ソーシャルディスタンスを確保するため。

参加費:無料

対 象:歯科医師、歯科技工士

使用テキスト:「デンチャースペース義歯その理論と製作法」(田中五郎著、デンタルダイヤモンド社、6,600円)

※ 保険医協会からは販売はいたしません。あらかじめネットや歯科商会等でお買い求めの上、ご持参ください。

※ ご入場いただけなかった方は、後日にご案内するオンデマンド配信をご視聴ください。

※ 第2回以降の講義から参加する方は第1回の【 オンデマンド配信 】を必ずご覧ください。


【田中五郎先生からのメッセージ】

多くの方が、難しいと言われる「咬合採得」「咬合調整」についてお話いたします。
「咬合採得」は総義歯製作の要ですし、基準が曖昧な部分が多い工程です。「咬合調整」も3次元的な動きにあわせるので複雑な行程です。
ですが、手順を理解し丁寧に作業することで難しさはかなり軽減されます。そのテクニックを細かく説明させていただきます。


【田中五郎先生プロフィール】

1988 年東京歯科大学卒業、加藤歯科医院(加藤武彦院長)勤務。横浜市立市民病院(河内四郎部長)で研修。
1992 田中歯科医院院長。全国訪問歯科研究会(加藤塾)会員、総義歯臨床研究会「車座」会員、日本顎咬合学会会員、DSM(デンタル・スタッフ・ミーティング)会員、横浜市立石川小学校学校歯科医。著書に「デンチャースペース義歯その理論と製作法」他多数。


【第3回以降の予定】※日時と場所は決まり次第、保険医新聞に同封するチラシとホームページでお知らせします。

  • 第3回講義:「治療用義歯製作法(リハビリテーションの調整)(本義歯の作製)」
  • 第4回講義:「デンチャースペース義歯症例集」