10月
12
第42回 保険診療研究会 in 土浦 @ 県南生涯学習センター 中講座室1
10月 12日 7:00 PM ~ 8:45 PM

◆申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています


茨城県保険医協会では、 保険診療の向上と請求事務のレベルアップをめざし、 定期的に県内各地で 「保険診療研究会」を開催しています 。
保険医協会では、毎月たくさんの保険請求に関するお問い合わせをいただいており、その 中 から 、問い合わせの多かった事例、 より 注意すべき事例 などを 中心に 返戻・減点
事例の 検討を 行います 。
先生および スタッフ の 皆様方 のご参加をお 待ちして い ます 。

また、会場は土浦のほか、【 水 戸 】の計2会場での開催となりますので、近隣の先生およびスタッフの皆様方の、より多くのご参加をお待ちしています。


■ お申込み : 事前申込制 ※ 会員又は会員医療機関 限定(1医療機関3名まで)。先着申込順(定員80名)
※未入会の方は事前のご入会が必要になりますので、保険医協会(TEL:029-823-7930)までご連絡ください。

■ 内容 : 査定・減点などの事例検討

※今までに寄せられた返戻・減点事例の中から、問い合わせの多かった事例、より注意すべき事例などを中心に検討を行います。

■ 資料代 : 500円(※当日お支払いください。)

■ 駐車場代 : 有料(各自ご負担ください)


ご都合のよい時間、場所でご視聴いただけるよう、当日音声データを当会ホームページに期間限定にて公開することとしました。詳細は申込書 の2枚目をご参照ください。

10月
14
サイバーセキュリティ対策セミナー ~サイバー犯罪の現状と対策~ @ WEB(Zoomウェビナー)
10月 14日 7:00 PM ~ 8:00 PM

 

◆研修会チラシは こちら


茨城県保険医協会では、医療関係機関を対象としたサイバーセキュリティ対策セミナーを開催します。昨今、医療界ではサイバー攻撃により、患者データを含む医療データが暗号化される被害が起きています。サイバー攻撃は地域の医療機関の身近に迫っています。
この機会に情報セキュリティ体制の再確認をして頂き、円滑な日常診療にお役立てください。

■お申し込み:事前登録制 → 【 お申し込みはこちら
※申込締め切り 10/12 

■参加対象:医師、歯科医師、医療機関職員

■講師:茨城県警察本部 生活安全部 サイバー犯罪対策課 課長補佐 渡引 高重 氏

■内容: サイバー犯罪の現状と対策(医療関係機関向け)
従来、サイバー攻撃などインターネットを介した犯罪は、機密情報を多く有する大企業や官公庁がターゲットになりやすいと考えられてきましたが、警察庁によると全国の警察が把握した昨年のランサムウェア被害の半数以上が中小企業でした。
最近では、セキュリティ体制の脆弱な中小企業や医療関係機関も標的となるケースが増えてきています。このようなサイバー犯罪について、県内の実態も踏まえ、その傾向と対策について説明します。

 

 

10月
20
第42回 保険診療研究会 in 水戸 @ ザ・ヒロサワ・シティ会館 分館 集会室8号
10月 20日 7:00 PM ~ 8:45 PM

◆申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています


茨城県保険医協会では、 保険診療の向上と請求事務のレベルアップをめざし、 定期的に県内各地で 「保険診療研究会」を開催しています 。
保険医協会では、毎月たくさんの保険請求に関するお問い合わせをいただいており、その 中 から 、問い合わせの多かった事例、 より 注意すべき事例 などを 中心に 返戻・減点
事例の 検討を 行います 。
先生および スタッフ の 皆様方 のご参加をお 待ちして い ます 。

また、会場は土浦のほか、【 土 浦 】の計2会場での開催となりますので、近隣の先生およびスタッフの皆様方の、より多くのご参加をお待ちしています。


■ お申込み : 事前申込制 ※ 会員又は会員医療機関 限定(1医療機関3名まで)。先着申込順(定員67名)
※未入会の方は事前のご入会が必要になりますので、保険医協会(TEL:029-823-7930)までご連絡ください。

■ 内容 : 査定・減点などの事例検討

※今までに寄せられた返戻・減点事例の中から、問い合わせの多かった事例、より注意すべき事例などを中心に検討を行います。

■ 資料代 : 500円(※当日お支払いください。)

■ 駐車場代 : 有料(各自ご負担ください)


ご都合のよい時間、場所でご視聴いただけるよう、当日音声データを当会ホームページに期間限定にて公開することとしました。詳細は申込書 の2枚目をご参照ください。

11月
7
Inertia 語源はArt ~高血圧を例に、Inertiaに陥る要因を分析・解決する~ @ WEB(Zoomウェビナー)
11月 7日 7:00 PM ~ 8:20 PM

◆研究会チラシは こちら


講  師: 国際医療福祉大学大学院 医学系臨床検査医学 教授 下澤 達雄 先生

総合司会: 阿見町・なるしま内科医院 理事長 成島 勝彦 先生

開催形式: オンライン研究会(ZoomウェビナーでのWEB配信)

※ Zoomアプリをインストールしていない方は、事前にインストールするようお願いします。→【 Zoom ダウンロードセンター 】
※ Zoomの操作方法については、各自事前にインターネットなどでご確認ください。

参 加 費: 無料

参加方法: 事前登録制 ※事前登録は 【 こちら 

単  位:日本医師会生涯教育講座認定単位取得予定(1 単位:CC74 高血圧)


講演スケジュール

● 19:00 ~ 20:00 特別講演「Inertia 語源はArt ~高血圧を例に、Inertiaに陥る要因を分析・解決する~
● 20:00 ~ 20:20 Q&Aコーナー


【下澤先生からのメッセージ】

高血圧や糖尿病といった長期にわたって治療が必要で、そのゴールが心血管イベントにある疾患の多くがガイドラインで治療目標値が設定されている。同じNon-communicable diseaseである癌とは大きく異なる。目標と呼ばれるものの宿命であるが、到達できない事例が数多く見受けられる。努力しても到達できないのではなく、端から諦めている、あるいは判っているけどやらないという状況をイナーシャInertiaと呼ぶようになって数年が経つ。

このInertiaの語源がArtであることからもわかるようにInertiaとはArtisticではない、技術が発揮されていない状況である。医は仁術ということもあるが、やはり技術をもった専門家集団として持てる技術を最大限発揮したい。本講演では小生が専門とする高血圧を例にとり、Inertiaに陥ってしまう要因を患者と医療従事者の両側面から分析し、その解決方法を提示し、皆様と議論をしてみたいと思う。

【症例1】68歳女性 閉経後より健康診断で血圧高めと肥満を指摘。メタボリックシンドロームに該当するため積極的保健指導を受けていた。65歳で職場を定年退職。コロナ感染蔓延を機に保健指導を受けなくなった。本年の健康診断で尿蛋白+/- 心電図異常を指摘され来院。
このような患者に高血圧治療を始めるにあたり、クリニカルイナーシャに陥らないようにするにはどんなことを予め指導するといいのでしょうか?

【症例2】65歳男性 50歳時より高血圧治療 CCBとARBにて外来血圧140/85程度のコントロール。尿蛋白陽性。心電図に異常なし。退職後運動不足あり。血糖値高値を指摘された。この患者の治療をどうするか?

11月
13
第45回 歯の何でも電話相談
11月 13日 1:00 PM ~ 4:00 PM

ふだん、歯医者さんに聞けないこと・入れ歯のこと・子供さんの歯の悩み・インプラント・矯正・口臭の悩み・顎関節症・歯周病・ブラッシングの仕方・料金のことなど、歯に関する悩みや質問を無料で電話相談いたします。

匿名で結構ですので、お気軽にお電話ください。茨城県保険医協会の歯科医師がご相談に応じます。


2022年 11月 13日(日)  午後1時から4時まで

◆受付電話番号◆ 029-823-7930


 

11月
16
11/6 歯科初診料注1の施設基準に係る研修会【ライブ配信】 @ WEB(Zoomウェビナー)
11月 16日 7:00 PM ~ 8:30 PM

研修会に関する詳細な内容、お申し込みは 【 コチラ

 

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11月
30
帯状疱疹ワクチン シングリックスの有用性を考える @ WEB(Zoomウェビナー)
11月 30日 7:00 PM ~ 8:20 PM

◆研究会チラシは こちら


講  師: 横浜市・まりこの皮フ科 院長 本田 まりこ 先生

総合司会: 阿見町・なるしま内科医院 理事長 成島 勝彦 先生

開催形式: オンライン研究会(ZoomウェビナーでのWEB配信)

※ Zoomアプリをインストールしていない方は、事前にインストールするようお願いします。→【 Zoom ダウンロードセンター 】
※ Zoomの操作方法については、各自事前にインターネットなどでご確認ください。

参 加 費: 無料

参加方法: 事前登録制 ※事前登録は 【 こちら 

単  位:日本医師会生涯教育講座認定単位取得予定(1 単位:CC8 感染対策)


講演スケジュール

● 19:00 ~ 20:00 特別講演「帯状疱疹ワクチン・シングリックスの有用性を考える」
● 20:00 ~ 20:20 Q&Aコーナー


【本田先生からのメッセージ】

水痘は水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)の初感染で生じ、初感染後のVZV は、感覚神経節に潜伏感染し、宿主は長期間、無症状に過ごす。しかし、宿主の加齢、免疫低下に伴い、潜伏感染していたVZV が再活性化し、神経の支配領域に限局して疾患を起こしたものが帯状疱疹である。

帯状疱疹は、年々増加傾向に有り、20歳代と50歳代をピークにもつニ峰性の分布が見られたが、水痘ワクチンの定期接種が開始されてより急激に水痘患児の減少がみられた。その結果ブースター効果がえられず、高齢者だけでなく子育て時期の30歳代の帯状疱疹が特に多くなっている。

帯状疱疹を予防するには、VZV に対する特異的細胞性免疫をあげる水痘ワクチンとVZV 成分ワクチン(シングリックス○R )があり、50歳以上の高齢者に承認されている。乳癌や子宮頸がんは若い女性に多く、帯状疱疹の合併も多い。今回、帯状疱疹ワクチンについて述べるとともにその問題点についても述べたい。

12月
1
12/1 歯科初診料注1の施設基準に係る研修会【ライブ配信】 @ WEB(Zoomウェビナー)
12月 1日 7:00 PM ~ 8:30 PM

研修会に関する詳細な内容、お申し込みは 【 コチラ

 

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