12月
3
AEDの使用法を中心とした救命講習会 in 日立 @ 日立シビックセンター 502会議室
12月 3 @ 7:00 PM – 8:30 PM

◆申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています


患者さんや家族が突然倒れてしまったとき、あなたはどうしますか?

私たちは、いつどこで突然の怪我をしたり、病気になるかわかりません。救急車を呼んでから現場に到着するまでに平均して8~9分かかり、目の前で倒れている人が心停止の可能性がある場合には、一刻も早い救命処置が必要です。

今回、いざという時に現場で救命処置を躊躇なく行えるようにするため、AEDなどを用いた救命処置の知識や技術を学ぶことができる講習会を開催いたします。ぜひこの機会にご参加下さい。


<< 講習内容>>

◆ 応急手当の目的や必要性について
◆ AEDの使用法、心肺蘇生法の手順  など


■ 参加対象: 医療機関のスタッフ(全職種)
■ 定 員 : 30人(先着申込順)
■ 参加費 : 無料
■ 駐車場 : 有料
■ 共 催 : 一般社団法人茨城県保険医協会、日本光電工業株式会社
■ 単 位 : 日本医師会生涯教育講座1.5単位取得予定(CC10:0.5単位、CC16:0.5単位、CC57:0.5単位)
■ 受講証 : 医療安全管理研修会受講証を交付いたします。保健所の立入検査の時まで保管してください。

1月
26
医療機関のホスピタリティ・マネジメント ~覆面調査で分かる接遇ポイント~ @ つくば国際会議場 大会議室102号
1月 26 @ 2:00 PM – 4:30 PM

昨年、水戸でご好評いただいた接遇セミナー!「日経メディカル」で“クリニック覆面調査ルポ”連載中の榊原陽子先生をお招きします!

◆申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています


講  師 (株)マザーリーフ 代表 取締役 ・ 社会保険労務士 ・ 元ANA チーフパーサー 榊原 陽子 氏

<< 榊原陽子先生からのメッセージ >>

これまで1万人を超える医療従事者の研修を行ってきました。その方法は、依頼のあった医療機関を覆面で訪ね、問題点を把握して研修や面談で改善していくというものです。この経験の中で、「患者さんを集められない」「職員が定着しない」という課題を同時に解決する方法に気付いたのです。それが「ホスピタリティ・マネジメント」です。
ホスピタリティ・マネジメントとは、医療従事者が持つ思いやりの心を伝え合う「仕組みづくり」です。思いやりの心を伝え合う仕組みをつくれば、組織が活性化し、職員のモチベーションを上げることができます。
また、職員のモチベーションが上がれば、医療の質も上がり、接遇力も向上します。ホスピタリティ・マネジメントによって、医療機関は、患者さんの病気を癒すだけでなく、心に潤いをもたらす場所になるのです。
この手法は、ウォルト・ディズニー・カンパニーや、リッツ・カールトンなどで開発され、他の追随を許さな い組織風土をつくっています。そんなホスピタリティ・マネジメントを医療機関向けにアレンジし、具体的に実施する方法を紹介します。

 

<< 榊原陽子先生のプロフィール >>

㈱マザーリーフ代表取締役、社会保険労務士、元ANA チーフパーサー。
東京医科歯科大学大学院 医療管理政策学コース在学中。
「日経メディカル」に『榊原陽子のクリニック覆面調査ルポ』を連載中。
著書に「医療機関のホスピタリティ・マネジメント」( 2016 年、中外医学社)


■ 定 員 : 96名(先着申込順)
■ 参加費 : 1,000円
■ 受講証 : 受講者全員に医療安全管理研修会受講証を交付
■ 主 催 : 一般社団法人 茨城県保険医協会


※ TX「つくば駅」より徒歩10分または、つくバス「センター循環」で「国際会議場」下車。
※ 車でお越しの際は近隣の有料駐車場をご利用ください。駐車料金は各自ご負担願います。
講演の録音・録画はご遠慮ください