署名にご協力ください

▼ 政府は今、こういうことを考えています ▼
  1. 75 歳以上の窓口負担を2倍に(原則1 割→2割)
  2. 花粉症治療薬、湿布、漢方薬などは保険から外す
  3. 受診する度に追加定額負担
  4. 介護利用料2割・3割の人を増やす
  5. ケアプラン作成時に自己負担を導入

これらは、これまでの署名や運動でストップさせてきました!

全国の保険医協会では、これらの患者・利用者負担増計画を実施させないために、2020年1月から署名運動に取り組んでいます(4月末まで)。
ぜひ、国会請願署名にご協力をお願いします。
リーフレット・ポケットティッシュもご活用を

リーフ『勇者イツでもんと行く!!どうなる?どうする?これからの医療・介護』では、政府が進めようとしている医療と介護の負担増計画についてわかりやすく解説しています。また、署名付きポケットティッシュも用意しました。ぜひご活用ください。

署名用紙、リーフレット、ポケットティッシュについては、 無料 にてお送りいたします。

ご注文については、下記より注文用紙をダウンロードいただき、FAXもしくはお電話(029-823-7930)にてお申込みください。

◆ お  願  い ◆
  1. 先生、スタッフさんの分だけの署名でも結構です。
  2. 患者さんにお願いしていただける場合は、1枚の用紙に家族の分を書いていただくようにすれば、他の患者さんに見られることはありません。
    • 次回来院の際に書いて持ってきてもらう方法もあります。
    • 5名連記用紙のほかに、1枚に1筆しか書けない用紙もあります。
  3. リーフレットとポケットティッシュを待合室などで配布してください。
  4. ご記入いただいた署名用紙は、署名用紙をお送りした際に同封した返信用封筒にてご郵送ください。返信用封筒が必要な場合は、茨城県保険医協会(029-823-7930)までご連絡ください。
  5. 最終締め切りは4月末日です。

解説:75 歳以上の窓口負担2割化は、受診抑制・治療中断を招きます

政府は「高齢化・人口減少」などを口実に高齢者の患者窓口負担を2割にしよ うとしています。年齢を重ねれば、誰もが医療を必要とます。複数の疾患を抱え、受診・治療の期間も長期に及ぶのは当然です。
後期高齢者(75 歳以上)は、それ以外の世代に比べて、外来で2.4 倍、入院では6.2 倍受診率が高くなっています。
また、後期高齢者世帯の家計に占める医療費負担の割合は、現役世代よりも重くなっています。年収200~300 万円の後期高齢者世帯では7.3%になります。

年金も目減りする中で、75 歳以上の医療費窓口負担増は、さらなる治療中断・受診抑制が懸念されます。
全国保険医団体連合会が2018 年に行った調査では、7割以上の医師・歯科医師が、窓口負担2割になれば患者の受診抑制につながると回答しています。

必要なのは、すべての世代で、お金の心配をせず医療が受けられるようにすることです。