5月
28
今さら聞けない市中肺炎の診断と治療~診断キットの信頼性は?~ @ 茨城県開発公社ビル 1 階 中会議室
5月 28日 7:00 PM ~ 8:45 PM
◆FAX申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています。

【特別講演】 19:00 ~ 20:00

講師 霞ヶ浦医療センター呼吸器内科 医長 菊池 教大 先生

総合司会 筑波大学附属病院 取手地域臨床教育ステーション部長・教授 福田 潔 先生

【Q&A コーナー】 20:00 ~ 20:45

Q&A コーナーでは、事前に研究会に寄せられた質問とフロアからの質問を交えて進めます。

◆どのような病歴、バイタルサインに注目しますか?
◆身体所見はラ音以外のどこに注目しますか?
◆ラ音のどこに注意すれば良いですか?
◆RS virusの診断はできますが、その後、特効薬がありません。これが治療にどう結びつきますか?
◆マイコプラズマの感染がミノマイシンなどで中途半端でぶり返す事はありますか?
◆成人に溶連菌検査は必要でしょうか?
◆診療所において抗生剤使用前に喀痰培養薬剤感受性試験は行うべきでしょうか?
◆外来にて肺炎の治療を行っても良いでしょうか?(入院させるべきでしょうか?)
◆治療は何日間抗生剤を使用すべきでしょうか?(キノロン系の制限はありますか?)
◆外来通院における検査の頻度は(X-P.採血)
◆喀痰培養検査に先行して抗生剤投与がある場合、どの程度影響があるでしょうか?
◆肺炎球菌ワクチンの接種時期(65才で注射した場合、次は70才、現行では2回のみなので 以後は注射しないで予防効果はどうなのでしょうか?)
◆「成人肺炎診断ガイドライン2017」における市中肺炎診断の特徴は何ですか?


■ 主催 一般社団法人茨城県保険医協会
■ 単位 日本医師会生涯教育講座認定単位取得予定(CC53)/日本薬剤師研修センター単位取得予定/院内感染対策研修会受講証交付

6月
10
医療機関のホスピタリティ・マネジメント @ 茨城県開発公社ビル4F 大会議室
6月 10日 2:00 PM ~ 4:30 PM
◆申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています。

【講師】

(株)マザーリーフ 代表取締役 ・ 社会保険労務士 元ANA チーフパーサー 榊原 陽子 先生

【榊原陽子先生からのメッセージ】

これまで1万人を超える医療従事者の研修を行ってきました。その方法は、依頼のあった医療機関を覆面で訪ね、問題点を把握して研修や面談で改善していくというものです。この経験の中で、「患者さんを集められない」「職員が定着しない」という課題を同時に解決する方法に気付いたのです。それが「ホスピタリティ・マネジメント」です。
ホスピタリティ・マネジメントとは、医療従事者が持つ思いやりの心を伝え合う「仕組みづくり」です。思いやりの心を伝え合う仕組みをつくれば、組織が活性化し、職員のモチベーションを上げることができます。また、職員のモチベーションが上がれば、医療の質も上がり、接遇力も向上します。ホスピタリティ・マネジメントによって、医療機関は、患者さんの病気を癒すだけでなく、心に潤いをもたらす場所になるのです。この手法は、ウォルト・ディズニー・カンパニーや、リッツ・カールトンなどで開発され、他の追随を許さない組織風土をつくっています。
そんなホスピタリティ・マネジメントを医療機関向けにアレンジし、具体的に実施する方法を紹介します。


【榊原陽子先生のプロフィール】

㈱マザーリーフ代表取締役、社会保険労務士、元ANA チーフパーサー。
東京医科歯科大学大学院医療管理政策学コース在学中。
「日経メディカル」に『榊原陽子のクリニック覆面調査ルポ』を連載中。
著書に「医療機関のホスピタリティ・マネジメント」(2016 年、中外医学社)。


定 員 : 90人(先着申込順)
参加費 : 1,000円
駐車場 : 無料
※ 受講者全員に医療安全管理研修会受講証を交付
※ 講演の録音・録画はご遠慮ください

6月
13
経皮感作で発症するアレルギーがもたらしたパラダイムシフト @ 霞ヶ浦医療センター 研修センター 講堂
6月 13日 7:00 PM ~ 8:30 PM
◆申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています。

【演者】

国立成育医療研究センター 生体防御系内科部アレルギー科医長
エコチル調査事業メディカルサポートセンター 特任部長 併任 大矢 幸弘 先生

【大矢先生からのメッセージ】

 アレルゲンの経皮感作で発症するアレルギーの代表は乳幼児の食物アレルギーである。食物アレルギーはアレルゲンに曝露(主に摂取)されなければ症状は惹起されない。そのため、アレルゲンとなる食物の摂取を回避することが発症予防につながると考えられてきた。
しかし、前向きの観察研究(コホート研究)や介入研究(ランダム化比較試験)の結果は、逆であることを示している。特に湿疹など皮膚に炎症のある乳幼児では、アレルゲンの摂取開始を遅らせると経口免疫寛容が誘導される機会を奪い、その間に経皮感作を受ける期間が長くなるため、食物アレルギー発症の危険性が高くなる。
乳児湿疹は自然に治る可能性があるからと無治療で経過を観察し、卵・牛乳・小麦・ピーナツなど小児の食物アレルギー発症頻度の高い食物の摂取開始を念のために遅らせるような指導が、今日の食物アレルギーのEpidemic をもたらした一因である可能性は否定できない。


参加費 : 無料
駐車場 : 無料
単 位 : 日本医師会生涯教育講座認定単位 取得予定(CC15)、日本薬剤師研修センター単位 取得予定

6月
21
ぬりぐすり”論” in 筑西 @ 県西生涯学習センター 中講座室
6月 21日 6:30 PM ~ 8:45 PM
◆申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています。

【情報提供】 PM 6:30 ~ 6:45 「爪白癬治療剤エフィナコナゾール外用液」 科研製薬株式会社

【特別講演】 PM 6:45 ~ 8:30

「ぬりぐすりとは。-何ができて、何ができないのか。皮疹の何を診て、選択するのか。」

演者 : 石岡・平本皮膚科医院 院長 平本 力 先生
総合司会 : 明野中央医院 院長 伊藤 賢一郎 先生

【質疑応答】 PM 8:30 ~ 8:45

回答 : 石岡・平本皮膚科医院 院長 平本 力 先生

【講演内容】

・主剤の薬理作用を知る。その作用で対応すべき皮疹を、診分ける。
・基剤(製剤)の影響を知る。皮疹の性状に注目して、製剤を選択する。
・塗り方も考える。(=軟膏空間を提唱)
・ステロイド軟膏の強弱を知る。
・ステロイド外用薬の目的外作用について。
・多くの、患者さんや医者が使う、外用薬を検討する。
・カサカサはスベスベにすべきか?
・爪白癬への対応
・外用薬の混合を考える。
・外用薬の後発品は、同効か。


※質問をお寄せください。参加申込書に寄せられたご質問には、当日応えます。
定 員 : 70人(先着申込順)
参加費 : 無料
駐車場 : 無料
共 催 : 一般社団法人茨城県保険医協会 、科研製薬株式会社
単 位 : 日本医師会生涯教育単位1.5 単位 取得予定(CC.7)、日本薬剤師研修センター認定単位 取得予定

6月
24
施設基準に係る研修会 ~初診料の注1・外来環~ @ 駿優教育会館 8階 大ホール
6月 24日 1:00 PM ~ 3:55 PM
◆FAX申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています。

※当初の開催予定だった8月下旬から、繰り上げ開催となりました。

  • 「初診料の注1」の届出には①を、「外来環」の届出には①②③を受講してください。
  • 「歯援診」「か強診」の再届出及び新規届出には今回の研修(必要な項目)とともに、9 月30 日につくば国際会議場で開催する「 施設基準に係る研修会 ~歯援診・か強診~ 」を受講してください。

情報提供 (午後1時 ~ 1時15分 ) 初診料注1・外来環に必要な装置・器具、届出方法 (株式会社セキムラ)


講師 日本大学松戸歯学部 歯科麻酔学講座 准教授 山口 秀紀 先生

① 歯科外来診療の院内感染防止対策 (1時20分 ~ 2時)

「初診料の注1」、「外来環」、「か強診」にて必修 ※ 修了証有効期間 4年間

② 偶発症に対する緊急時の対応 (2時10分 ~ 3時)

「外来環」、「歯援診」、「か強診」にて必修 ※ 修了証有効期間 3年間

③ 医療事故対策 (3時10分 ~ 3時55分)

「外来環」にて必修 ※ 修了証有効期間 3年間


■ 参 加 費 : 無料
■ 参加対象: 保険医協会 会員本人のみ(代理の方は受講できません)
■ 駐 車 場 : 有料。会場地下駐車場は台数制限(60台)がありますので、水戸駅周辺の駐車場をご利用ください。
■ 修了証等: 各部ごとに修了証を発行します。また、医療安全管理研修会受講証も発行します。
■ 主  催: 一般社団法人 茨城県保険医協会
■ 共  催: 株式会社セキムラ、株式会社東京技研
■ 併  催: 初診料注1・外来環のためのミニデンタルショー(株式会社セキムラ、株式会社東京技研)

7月
1
睡眠呼吸障害の診断・治療における医療連携 @ ワークプラザ勝田
7月 1日 1:30 PM ~ 4:45 PM

◆FAX申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています。


睡眠呼吸障害は診断されていない患者が多く、口腔の観察から疑われる場合もあり、歯科が診断に関われることができます。医科で行う持続陽圧呼吸(CPAP)療法と歯科で行う口腔内装置(OA)による治療を上手に組み合わせ、より良い医療を提供するために、医科歯科の連携は極めて重要な課題となっています。


総合司会 かめやま内科クリニック 院長 亀山 昌明 先生
総合司会 たかぎ歯科 院長 髙木 伸子 先生

【講演1】 13:30 ~ 14:40

「睡眠呼吸障害と歯科医科連携~超高齢化社会をまもる睡眠医療~」

講師 茨城県立こころの医療センター 睡眠医療センター長 土井 永史 先生

【講演2】 14:40 ~ 15:50

「睡眠呼吸障害に対する歯科および顎顔面外科的アプローチについて」

講師 東京医科大学茨城医療センター 歯科口腔外科科長・教授 松尾 朗 先生

【Q&A コーナー】 16:00 ~ 16:45

Q&A コーナーでは、事前に研究会に寄せられた質問とフロアからの質問を交えて進めます。

◆睡眠呼吸障害と睡眠時無呼吸症候群の違いは?
◆睡眠時無呼吸症候群の診断基準は何ですか?
◆小児の睡眠呼吸障害への診断と治療について教えてください。
◆睡眠時無呼吸症候群と糖尿病の関係はありますか?(CPAPをすると血糖コントロール、合併症の予防はできますか?)
◆CPAP療法とOA治療の選択について教えてください。
◆医科から歯科へのマウスピース作成依頼は通常の紹介で良いのですか?(AI:無呼吸指数などのデータは必要でしょうか?)
◆私は歯科ですが、医科の先生からの依頼が少ない気がします。連携がうまく図れる良い方法はありますか?
◆歯科開業医において、口腔の観察から睡眠呼吸障害が疑われ、病院を紹介。口腔外科でOA製作となった。この場合、歯科開業医として、紹介以外に連携の在り方について教えてください。


■ 主催 一般社団法人茨城県保険医協会
■ 単位 日本医師会生涯教育講座認定単位 取得予定 、日本薬剤師研修センター単位 取得予定
■ 駐車場 : 無料

7月
12
適正なレセプト請求方法について考える~支払基金・審査業務担当者から学ぶレセプト請求の留意点(歯科)~ @ 茨城県開発公社ビル4階大会議室
7月 12日 6:30 PM ~ 8:00 PM

◆FAX申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています。


茨城県保険医協会では、社会保険診療報酬支払基金茨城支部職員の方を講師にお招きし、歯科保険診療学習会を開催致します。レセプト審査業務を担当されている立場から、保険診療のルールや審査の仕組み、医療機関が気を付けるべき保険請求上の留意点などについて、お話をいただきます。多くの方のご参加をお待ちしております。


講師: 社会保険診療報酬支払基金茨城支部職員

下記のような疑問はありませんか?
  • 保険診療のルールを再確認したい
  • 「算定日情報」とは?
  • 査定通知の見方がわからない
  • 毎回、同じ内容の査定通知が届く・・・
  • 査定が多い事例の内容は?

■ 定 員:150人(先着申込順)

■ 参加費:無料

■ 駐車料:無料

■ 主 催:一般社団法人茨城県保険医協会

9月
30
施設基準に係る研修会 ~歯援診・か強診~ @ つくば国際会議場中会議室201
9月 30日 10:30 AM ~ 4:00 PM
◆FAX申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています。

  • 2018年度診療報酬改定では、既に歯援診、か強診の届出をしていても、新しい施設基準での再届出が必要になりました(経過措置あり)。新規又は再届出をされる先生は、本研修会を受講してください。修了証の有効期間は3年間です。
  • 歯援診・か強診の再届出には今回の研修とともに、6月24日に駿優教育会館(水戸市)で開催する「 施設基準に係る研修会 ~初診料の注1・外来環~ 」のうち必要な項目を受講してください。

講師 三木歯科医院 院長 三木 次郎 先生

① 高齢者の心身の特性(認知症を含む) ~要介護者の背景疾患~ (午前10時30分 ~ 12時)

「歯援診」、「か強診」にて必修 ※ 修了証有効期間 3年間

② 口腔機能の管理 ~食べる機能を維持するために~ (午後1時15分 ~ 2時45分)

「歯援診」、「か強診」にて必修 ※ 修了証有効期間 3年間

③ 歯科疾患の重症化予防に資する継続管理 (3時 ~ 4時)

「か強診」にて必修 ※ 修了証有効期間 3年間

※ 昼食休憩 (午後0時~1時15分)


■ 定  員: 80名(先着申込順)
■ 受 講 料 : 3,000 円(どの部を受講しても)(事前にお振込みいただきます)
■ 参加対象: 保険医協会 会員本人のみ(代理の方は受講できません)
■ 駐 車 場 : 有料。構内駐車場および「南2・3・4駐車場」の1日券を600円にて当日販売します。
■ 修了証等: 各部ごとに修了証を発行します。また、医療安全管理研修会受講証も発行します。
■ 主  催: 一般社団法人 茨城県保険医協会