2020年度 診療報酬改定関連情報

【 2021年12月10日 更新 】
診療報酬改定の各種告示や通知、疑義解釈、訂正通知などの資料を抜粋して掲載しています。
今後も関連情報などを随時更新・掲載していきますので、適宜ご参照ください。

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 各種研究会 オンデマンド配信

各種研究会を オンデマンドにてストリーミング配信 します。院内研修などにご活用ください。
今後コンテンツを増やしていく予定です。

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 各種文書・テンプレートなど

診療情報連携共有料や周術期口腔管理の連携文書、BP製剤投与中の手術同意書、院内掲示見本など、各種テンプレートを掲載しています

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 定期的な放射線測定

6か月に1回の実施が義務付けられているX線漏洩検査について、その測定機器(サーベイメータ)の 無料貸出 を実施しています。また、 線量バッジの斡旋販売 を行っています。

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 会員福利厚生のご案内

星野リゾートの特別プランやダイワハウスの割引特典、特別ローン、無料労務診断など、各種福利厚生をご用意しています。

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協会の活動

新着情報

2022年1月17日

12/26に開催しました研究会「デンチャースペース義歯の基本と実践、臨床例」をオンデマンド配信します(2/2 ~ 2/9)New!!

2021年12月27日

2022/2/7 コモンディジーズ研究会「新時代の心不全治療~ARNI とSGLT2 阻害薬~」を開催します

2021年12月22日

11/28に開催しました研究会「歯周病の長期管理におけるSPTやP重防の基本的な考え方」をオンデマンド配信します(1/19 ~ 1/26)

2021年12月22日

11/14に開催しました研究会「多死多歯時代に歯科医院はどう変わらないといけないのか?」をオンデマンド配信します( ~ 1/12)

2021年12月7日

2022/1/30 「そうだったのか!CR修復 ~CR修復で悩んでいる先生のために~」を開催します

2021年11月18日

茨城保険医新聞11月15日号 抜粋記事を掲載しました

2021年11月10日

10/13に開催しました講習会「医科点数表にある周術期等口腔機能管理の正しい理解」をオンデマンド配信します(11/24 ~ 12/8)

2021年10月26日

12/6 「新型コロナウィルス感染症 アウトブレイクの記録 ~あの時、何が、起こったか、その時どのように対応したか~」を開催します

2021年10月19日

茨城保険医新聞10月15日号 抜粋記事を掲載しました

2021年10月12日

12/12 「新規開業医講習会」を開催します

研究会情報(更新日:2021.12.27)

1月
30
【会員限定】そうだったのか!CR修復 ~CR修復で悩んでいる先生のために~ @ WEB(Zoomウェビナー)
1月 30日 2:00 PM ~ 3:40 PM
当研究会は、後日に「オンデマンド配信(会員限定)」も予定しています。詳細につきましては、後日にご案内いたします。 研究会チラシは こちら
講  師: 医療法人ジニアぱんだ歯科理事長 須崎 明 先生 対  象: 茨城県保険医協会 会員 又は 会員が所属する医療機関の勤務医 開催形式: オンライン研究会(ZoomウェビナーでのWEB配信) ※ 後日、オンデマンド配信予定(会員限定)

※ Zoomアプリをインストールしていない方は、事前にインストールするようお願いします。→【 Zoom ダウンロードセンター 】 ※ Zoomの操作方法については、各自事前にインターネットなどでご確認ください。

参 加 費: 無料 参加方法: 事前登録制 ※事前登録は 【 こちら 推奨テキスト:「そうだったのか!CR修復」増補改訂版(須崎明著・ヒョーロンパブリッシャーズ発行)
  【須崎明先生からのメッセージ】 MIコンセプトに基づいた審美性修復が可能なコンポジットレジン(CR)修復は永久修復の一つとして日常診療に取り入れられるようになりました。このような潮流は歯科医師だけなく、患者にも広まりつつあり、患者がCR修復を希望する場合も多くなっています。 しかしながら歯科医師がこの患者の要求にできるだけ応えようとしても、治療後に患者が「マージンの褐線が気になる」「修復後から冷たいものがしみる、咬むと痛い」などと訴え、逆に患者との信頼関係を失ってしまう事態に陥ることもあります。このような患者とのトラブルを回避するためには今一度、CR修復に関する知識を再確認し、自身の歯科医療に反映させることが必要となるのではないでしょうか。 本講演ではそれらの原因について考察し、少しでもトラブルを回避させるべく取り組んでいる私の臨床を紹介したいと思います。
【須崎明先生プロフィール】

平成8 年愛知学院大学歯学部卒業 平成12 年愛知学院大学大学院歯学研究科修了 平成12 年愛知学院大学歯学部保存修復学講座助教 平成14 年同講座講師 平成15 年モンゴル国立健康科学大学客員准教授 平成17 年ばんだ歯科院長 平成30 年医療法人ジニアばんだ歯科理事長

2月
7
新時代の心不全治療 ~ ARNI とSGLT2 阻害薬 ~ @ WEB(Zoomウェビナー)
2月 7日 7:00 PM ~ 8:20 PM

◆研究会チラシは こちら


講  師: 公益財団法人 心臓血管研究所 所長、CVI ARO Chairman 山下 武志 先生

総合司会: 笠間市・石橋内科医院 院長 石橋 正二郎 先生

開催形式: オンライン研究会(ZoomウェビナーでのWEB配信)

※ Zoomアプリをインストールしていない方は、事前にインストールするようお願いします。→【 Zoom ダウンロードセンター 】
※ Zoomの操作方法については、各自事前にインターネットなどでご確認ください。

参 加 費: 無料

参加方法: 事前登録制 ※事前登録は 【 こちら 

単  位: 日本医師会生涯教育講座認定単位取得予定(1単位 CC.73:慢性疾患・複合疾患の管理)


講演スケジュール

● 19:00 ~ 20:00 特別講演「新時代の心不全治療~ARNI とSGLT2 阻害薬~」
● 20:00 ~ 20:20 Q&Aコーナー


【山下先生からのメッセージ】

約10 年ほど前、「新時代の心房細動治療:DOAC をいかに使う?」のようなタイトルの講演が日々行われるほど、心房細動診療におけるDOAC の導入は歴史的に見てもエポックメイキングな出来事だった。そして、おなじような治療的革命が、2021 年心不全領域にもやってきている。しかも、全く作用機序の異なる二つの薬物、ARNI とSGLT2 阻害薬がほぼ同時期に、である。
全世界的にも、これらの薬物を含む標準的薬物療法が、”Fantastic Four”として大きな注目を浴びている。ここから10 年かけて、私たちはこれらの薬物を使いこなさなければいけない。それは、あたかも約10 年かけてDOAC を習得したことに酷似している。