2022年度 診療報酬改定関連情報

【 2022年5月16日 更新 】
診療報酬改定の各種告示や通知、疑義解釈、訂正通知などの資料を抜粋して掲載しています。
今後も関連情報などを随時更新・掲載していきますので、適宜ご参照ください。

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 各種研究会 オンデマンド配信

各種研究会を オンデマンドにてストリーミング配信 します。院内研修などにご活用ください。
今後コンテンツを増やしていく予定です。

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 各種文書・テンプレートなど

診療情報連携共有料や周術期口腔管理の連携文書、BP製剤投与中の手術同意書、院内掲示見本など、各種テンプレートを掲載しています

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 定期的な放射線測定

6か月に1回の実施が義務付けられているX線漏洩検査について、その測定機器(サーベイメータ)の 無料貸出 を実施しています。また、 線量バッジの斡旋販売 を行っています。

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 会員福利厚生のご案内

星野リゾートの特別プランやダイワハウスの割引特典、特別ローン、無料労務診断など、各種福利厚生をご用意しています。

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協会の活動

新着情報

2022年5月18日

「歯科保険診療の研究 2022年4月版」の正誤表を作成しました。必ずご確認くださいNew!!

2022年5月17日

茨城保険医新聞5月15日号 抜粋記事を掲載しましたNew!!

2022年5月17日

医科「点数表改定のポイント 2022年4月」の正誤表を作成しました。必ずご確認くださいNew!!

2022年5月16日

疑義解釈(その8)が発出されましたNew!!

2022年5月6日

6/9 WEB配信にて「医療安全管理・院内感染対策研修会」を開催します

2022年5月2日

診療報酬改定関連の告示・通知等について訂正通知が発出されました

2022年5月2日

疑義解釈(その7)が発出されました

2022年4月26日

金パラ等の5月改定点数を掲載しました(書籍「歯科保険診療の研究」、「歯科点数早見表」をご参照ください)

2022年4月22日

茨城保険医新聞4月15日号 抜粋記事を掲載しました

2022年4月22日

4/19に開催しました研究会「HPV ワクチン接種再開に伴う研究会~安心して接種できる環境つくりを目指して~」をオンデマンド配信します( 4/29~5/31まで )

研究会情報(更新日:2022.5.6)

6月
9
医療安全管理・院内感染対策研修会 @ WEB(Zoomウェビナー)
6月 9日 7:00 PM ~ 8:00 PM
◆研究会チラシは こちら
講  師: 大正製薬株式会社医薬情報ご担当者(MR) 開催形式: オンライン研究会(ZoomウェビナーでのWEB配信)
  •  Zoomアプリをインストールしていない方は、事前にインストールするようお願いします。→【 Zoom ダウンロードセンター
  •  Zoomの操作方法については、各自事前にインターネットなどでご確認ください。
参 加 費: 無料 参加対象: 茨城県保険医協会 会員医療機関スタッフ 参加方法: 事前登録制 ※事前登録は 【 こちら 】 受 講 証:研修会受講者(途中退出者は除きます)には、医療安全管理・院内感染対策研修会受講証をご登録いただいたメールアドレスにPDF にて交付いたします。保健所の立入検査の時まで保管してください。 共  催: 大正製薬株式会社
講演スケジュール ■ 医療安全のために高めよう「接遇力」
  • 良い接遇は、患者さんとの信頼関係を築き、安全で質の高い医療を提供することにつながります。良い接遇は、医療安全対策の基本となるものです。
  • 患者さんに接する検査や診察はもちろんのこと、患者さんに接していない場面においても、患者さんとの信頼関係を築くために適切な言葉遣いや態度を心がけましょう。
■ COVID-19 外来におけるトリアージの例
  • COVID-19 の感染症対策とトリアージ(クリニック編)
6月
12
第4回 デンチャースペース義歯の基本と実践、臨床例 @ つくば国際会議場中会議室201
6月 12日 2:00 PM ~ 4:30 PM

◆申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています


「治療用義歯製作法(リハビリテーションの調整)(本義歯の作製)」

講 師:横浜市・田中歯科医院 院長 田中 五郎 先生

定 員:25 人(先着申込)※収容人数126人の部屋ですが、ソーシャルディスタンスを確保するため。

参加費:無料

対 象:歯科医師、歯科技工士

使用テキスト:「デンチャースペース義歯その理論と製作法」(田中五郎著、デンタルダイヤモンド社、6,600円)

※ 保険医協会からは販売はいたしません。あらかじめネットや歯科商会等でお買い求めの上、ご持参ください。


【第4回講義へ向けて田中五郎先生からのメッセージ】

3回にわたってデンチャースペース義歯の解説させていただきましたがいかがだったでしょうか。第4回目では、デンチャースペース理論で対応した実症例をお見せします。
臨床では、義歯を使用している状態では、いろいろな顎堤状態並びに、顎位の状態がありますが、義歯の入っていない口腔内をデンチャースペース理論で診査、診断すると、いくつかの流れ「パターン」に到達します。そのパターンを見極めることでエラーを少なく、患者さんの本来の形態を補い、機能を回復させることができます。
最終回は実症例を見ていた だきながら、そのパターンを理解していただき、デンチャースペース義歯が難しい理論では無いことをご理解いただきたいと思います。


【田中五郎先生プロフィール】

1988 年東京歯科大学卒業、加藤歯科医院(加藤武彦院長)勤務。横浜市立市民病院(河内四郎部長)で研修。
1992 田中歯科医院院長。全国訪問歯科研究会(加藤塾)会員、総義歯臨床研究会「車座」会員、日本顎咬合学会会員、DSM(デンタル・スタッフ・ミーティング)会員、横浜市立石川小学校学校歯科医。著書に「デンチャースペース義歯その理論と製作法」他多数。