11月
28
歯周病の長期管理におけるSPTやP重防の基本的な考え方 @ 一般社団法人 茨城県保険医協会 会館
11月 28日 2:00 PM ~ 4:30 PM

◆研究会チラシは こちら


講師:
  目白メディカルロード歯科 院長・
東京歯科保険医協会 副会長・
日本歯周病学会 会員 歯周病専門医
 加藤 開 先生

対象:保険医協会会員の歯科医師

定員:12人(先着申込順)※後日にオンデマンド配信を予定しております。

修了証:「か強診」の要件に必要な「在宅医療・介護に関する研修」の修了証を交付


【加藤先生からのメッセージ】

近年、歯科治療はカリエス処置等の治療中心から歯周治療等における慢性疾患の長期管理を行う治療・管理・連携に移行しつつあります。これは中医協でも既に議論が行われており、カリエス処置や義歯製作だけでなく、歯周疾患の治療や長期管理が必要不可欠の時代になっています。当然、診療報酬においても「SPT」や新たに導入された「P重防」も長期管理を前提とした算定要件になっております。
歯周治療の一環である「SPT」や「P重防」の算定要件の考え方を、症例を交えて解説し、先生方の日常の診療に活用していただければ幸いです。

12月
12
新規開業医講習会 @ WEB(Zoomウェビナー)
12月 12日 1:30 PM ~ 5:00 PM

研究会チラシ 【 医 科 用 】 【 歯 科 用


第1部

トラブル回避!! 従業員雇用のノウハウ 午後1時30分 ~ 2時30分

師 社会保険労務士法人ラルゴワーキングサポート 代表 石井 治美 氏

気持ちよく働いてもらう職場づくりは採用時から始まっています。今回は雇用をめぐるトラブルを未然に防ぐために、求人から退職までの押さえておくべきポイントを解説します。

 

融資申込のための事業計画書作成に関するノウハウ 午後2時30分 ~ 3時30分

講師 小野瀬・木下 税理士法人 小野瀬公認会計士事務所 副代表 小野瀬 貴久 氏

新規開業では資金調達のため事業計画立案が重要です。今回は開業医の先生方から問い合わせの多い融資申込の相談事項について、具体例を挙げてわかりやすく説明します。


第2部

【医科】保険診療の基礎知識 ~突然やってくる返戻・査定、指導への対応~ 午後3時40分 ~ 5時

講師 一般社団法人 茨城県保険医協会 副会長 福田 潔

①先輩開業医が語る開業体験、新規個別指導
②保険診療のルール、返戻・減点への対応、開業後にやってくる個別指導とは

 

【歯科】

※歯科の第2部はオンデマンド配信とします。 12/6(月)にご登録いただいたメールアドレス 宛にオンデマンド配信の視聴用URLを送信しますので、 視聴期限内にご視聴ください。

開業後にやってくる新規個別指導、返戻・減点への対応

講師 一般社団法人 茨城県保険医協会 理事 柴沼 博之

◎書籍 「カルテ記載を中心として指導対策テキスト」 を用いての講演になりますので、ご購入が必須となります。【 会員価格: 1,600 円、未入会: 2,000 円 】

先輩開業医が語る開業体験、新規個別指導

講師 大久保デンタルオフィス 院長 大久保 弘記 氏
講師 一般社団法人 茨城県保険医協会 理事 柴沼 博之


参 加 費: 無料

参加方法: 事前登録制 ※事前登録は 【 こちら 】

開催形式: オンライン研究会(ZoomウェビナーでのWEB配信。歯科の第2部を除く)

※ Zoomアプリをインストールしていない方は、事前にインストールするようお願いします。→【 Zoom ダウンロードセンター 】
※ Zoomの操作方法については、各自事前にインターネットなどでご確認ください。

 

 

12月
26
【日程変更】(第2回)デンチャースペース義歯の基本と実践、臨床例 @ つくば国際会議場中会議室201
12月 26日 2:00 PM ~ 4:30 PM

※ つくば国際会議場の臨時閉館に伴い、日程を12月26日(日)に変更しました。

◆申込書は こちら ※TEL、メールでも受け付けています


「治療用義歯製作法(咬合採得)(排列)(試適、デンチャースペース印象)(セット)」

講 師:横浜市・田中歯科医院 院長 田中 五郎 先生

定 員:25 人(先着申込)※収容人数126人の部屋ですが、ソーシャルディスタンスを確保するため。

参加費:無料

対 象:歯科医師、歯科技工士

使用テキスト:「デンチャースペース義歯その理論と製作法」(田中五郎著、デンタルダイヤモンド社、6,600円)

※ 保険医協会からは販売はいたしません。あらかじめネットや歯科商会等でお買い求めの上、ご持参ください。


【第2回講義への田中五郎先生からのメッセージ】

多くの方が、難しいと言われる「咬合採得」「咬合調整」についてお話いたします。
「咬合採得」は総義歯製作の要ですし、基準が曖昧な部分が多い工程です。「咬合調整」も3次元的な動きにあわせるので複雑な行程です。
ですが、手順を理解し丁寧に作業することで難しさはかなり軽減されます。そのテクニックを細かく説明させていただきます。


【田中五郎先生プロフィール】

1988 年東京歯科大学卒業、加藤歯科医院(加藤武彦院長)勤務。横浜市立市民病院(河内四郎部長)で研修。
1992 田中歯科医院院長。全国訪問歯科研究会(加藤塾)会員、総義歯臨床研究会「車座」会員、日本顎咬合学会会員、DSM(デンタル・スタッフ・ミーティング)会員、横浜市立石川小学校学校歯科医。著書に「デンチャースペース義歯その理論と製作法」他多数。


【第3回以降の予定】※詳細については、後日に保険医新聞に同封するチラシとホームページでお知らせします。

  • 第3回講義(2022年4月10日(日)14時~ つくば国際会議場):「治療用義歯製作法(リハビリテーションの調整)(本義歯の作製)」
  • 第4回講義(2022年6月12日(日)14時~ つくば国際会議場):「デンチャースペース義歯症例集」