【会員専用】新型コロナウイルス感染症に伴う診療報酬上の臨時的な取扱いについて(医科外来)

新型コロナウイルス感染症患者の状況等を踏まえた診療報酬上の特例措置等については、厚労省より随時事務連絡が出されております。これらは感染状況や医療体制の変化などにより適宜必要な見直しが行われ、取扱いが変更されているため、協会では独自に外来診療で算定される特例点数のポイント・診療行為マスタコードをまとめ、適宜内容を更新しております。

最新の内容をご確認いただき、情報の整理としてご活用ください。

<最終更新日> 2022年 7月 27日

<主な更新内容>

1.令和4年 7月末までの特例とされていた下記点数の延長(同年9月末まで)について

 ①コロナ疑い患者に対面診療を行った場合の二類感染症患者入院診療加算(250点)
 ②コロナ陽性患者に電話等による診療を行った場合の電話等による診療(147点)
  ※①の算定要件が変更されておりますので、内容をご確認ください。

2.「よくある質問」QAの追加